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エバース、佐々木が寝ている町田を起こしてキレられて壁殴られた話

2021年6月24日の「エバースのモンキー125cc」にて。町田が佐々木に起こされて「しつけえって!」と壁を殴ってしまうという衝撃の事件が発生。佐々木は「俺はお前のお母さんじゃないってことを今一度思い出して」というこれまた衝撃的な説教をしていました。

エバース、佐々木が寝ている町田を起こしてキレられて壁殴られた話

佐々木: まちだが3日ぐらい連続で俺の家に泊まってて、実家帰ってなかったじゃん。まあ僕がネタ作らせてもらってるんでね。俺に作らせてくれてるじゃんまちだ。

町田: 作らせてくれてる? 作ってもらってるよ。もう嫌な入りだな。危険信号流れたわ。嫌な言い方で入ってきてるこいつ

佐々木: これびっくりする話なんですけど。

佐々木: 僕がネタ作って町田は先に寝てたんです。俺も眠い目をこすって、とりあえずネタまとめて、まちだと明日約束の時間にネタ合わせやろうと思って。

町田: 丁寧に喋りますね、いつもより。なんですか?

佐々木: とりあえず俺が起きたとき約束の時間は過ぎてたの。やばいもう過ぎてるって、町田のとこいったら寝てましたわ ぐっすり。

佐々木: こいつ俺より先に寝てたのにまだ寝てるじゃんって思いながら。今日主催ライブあるしと思って、町田のこと起こしましたよ。

町田: はい。

佐々木: したら起きなくて。何回もゆすって起こしてね。そしたら「あーはいはい今起きる、いま起きる」と言われて。ちょっと待ってもまた二度寝してて。でまた起こしてみたいなのを何回も繰り返してたじゃないすか

町田: あー…うん。

佐々木: 俺もさすがにしびれ切らして、けっこう強めに起こしたのよ。そしたらまさかの町田がブチギレて(笑)壁ドーンって殴って

町田: そんなやついないよ…

佐々木: 「おまえしつけえんだよ!」って言われて。町田くん、こわいこわいこわい(笑)

町田: 記憶にございません… 本当に初めて使いますけど記憶にございません。本当にないです。

佐々木: いやでもそのあとさ、ブチギレてトイレ行ったじゃん。それは覚えてるんでしょ?

町田: トイレから帰ってきたところから覚えてる。壁殴ったのは本当に覚えてない。

佐々木: いやでも壁殴って…、

町田: じゃ危険人物だわ俺! まったく覚えてない。おれ危険人物すぎる。

佐々木: 自分が勝手にさ、酒飲んで寝てさ、その間俺にネタ作らせてさ。なのに俺よりも寝ててさ。それで俺が起こしたらブチギレてましたよ。

町田: まじやばいやつじゃん。ちがうちがう! 「酒のんで」っていうのはやめて? 酒は多少しか飲んでないっすよ。泥酔したアレではないです。主催ライブ前に泥酔するような飲み方はしないよ。

佐々木: …まあまあまあ

町田: まあまあまあじゃないのよ(笑)

佐々木: ある程度は飲んでたわけじゃないですか

町田: ほんとビールいっぱいだけね

佐々木: 俺わかってんのよ。まちだはお酒飲んで寝たときはぜんぜん起きない。あ、こいつ酒のんで寝たなって揺すったときの起きなさ具合でわかるのよ。

佐々木: で、俺が一生懸命起こしたら、「わかったわかった! 今起きるって」って。でも起きないから、こう起こしてたら

町田: もうやめようや。もう聞いたって! もういいって!

佐々木: 壁ドーンって殴って(笑)

町田: 壁殴ったはヤバすぎない?

佐々木: 「おまえしつけんだよ!」いやもうケンカ(笑)そりゃもうケンカですわ、まちだ。

町田: だからもう頭狂ってます 俺やばいっす、ほんとに これ言い訳できない 戦えないわこの話。

佐々木: いや戦わなくていいよ、お前が悪いんだもん

町田: うん、だからごめん! もう次に行こう。なんだっけ、ほか

佐々木: いやこれどうすればいい? 俺ほんとうにさ、そこで俺がイラッとしてキレたらもうケンカじゃん。これって俺が我慢するしか方法がないの?

町田: ………ない。

(二人)(笑)

町田: いやそんなことはないです。だから…

佐々木: 俺は我慢したよ。主催ライブあるし。ここで俺もキレたら意味わかんなくなるなと思ったから、我慢したよ。

町田: そうなってくると本当に俺やばいよな もう主催ライブとか関係なくブチギレてるってことだもんな。 このあとどうなるかも分かんないのに、だから覚えてないごめん。ほんとうに。

佐々木: 覚えてないはずるいよ

町田: 「あ゛ーー!」って言ったのは覚えてるけど。 え、壁パンした俺?ほんとうに?

佐々木: いやまじで壁パンして。しかもおれんちだからね? 俺が家賃払ってる(笑)

町田: やばすぎるだろ(笑)そんなわけない、そんなわけない

佐々木: 俺が全部家賃はらってる家で勝手に寝泊まりしてさ。壁パンしてさ、「おまえしつけんだよ!」って。いやいやネタ作ってねえだろ!

町田: ちょっとまじでヤンキーかも知んねえわ ごめんごめん本当に。見た目とかじゃなくてヤンキーかもしれない。だからそうっすね。

「俺はお母さんじゃない」という佐々木の説教

佐々木: これに対していいたいのは……俺のこと身内ぐらいの扱いしてんのよ。まちだってお母さんとかに実家で起こしてもらうときにも、起きなくって寝坊したってこと何回もあるじゃん。

町田: はい、ありますよ

佐々木: たぶん、そんときもおんなじことしてんだって。お母さんに「いや私何回も起こしたわよ」って言われるんでしょ?

町田: 言われますね。うん。え、俺まさか実家壁パンしてる?

佐々木: いやお母さんに「しつけえな」って言ってんのよ多分

町田: わかんない。本当に言った記憶はないんだけどね

佐々木: でもお母さんはお前がかわいい息子だから、それでも養ってくれてるのよお前のこと。わかる?

町田: しんどいってその入り! 1日中しんどいって今日!

佐々木: 俺、お前のお母さんじゃないからさ

町田: その説教やばいって

佐々木: 俺お前のお母さんじゃないから(笑)それやられたら俺もムカつくのよさすがに

町田: それ学校の先生が雑魚にするときの説教だから。俺お前のお母さんじゃないんだよっていうのは。一番はずいからその説教は

佐々木: (笑)

町田: だから申し訳ない

佐々木: だからもうちょいね、意識変えたほうがいいとおもう。これ俺じゃなくて、キングとかに起こされてたらキレてないと思うのよ。

町田: もういいって!キングにやるかみたいなこといいって!

佐々木: おまえもしキングに起こされてたらキレてたか?

町田: いや記憶にないからわかんない。もしかしたら壁パンしてたかもしんない。それでキングにボコられてたかもしんない。

佐々木: だからどっかで俺のことを身内の感覚になっちゃってんのよ、一緒に居すぎて

町田: だからもう聞いたって。その説教やめてくれもう…

佐々木: 今一度、血ぃ繋がってないってことを思い出して

町田: はずい説教だな。なんなんそれまじで。もう1日中恥ずかしいわ。もう異常人間だと思われるからやめてくれ。ラジオでなんでも話すの

佐々木: いやなんでも話そうと思ってるわけじゃなくて。正直、氷山の一角じゃん。
佐々木: 俺が町田のやばい話全部話してるみたいなスタンスやめて(笑) 俺だいぶまちだが可愛そうだとおもって言ってない話めちゃくちゃあるからね。これいったらさすがにまちだキモすぎるなと思って言ってない話、あるじゃん正直。

町田: そりゃあるけど! でもだいぶ出てるじゃん正直、氷山の一角が。

佐々木: だいぶ俺気ぃ使ってますよそれは

町田: そのそりゃそうかもしんないけど。怖いわもう

佐々木: 自分が悪くない?

町田: 自分が怖い!自分が怖いです。自分が怖いですってことです。

まだ続く佐々木の説教

佐々木: 一回冷静に考えてみてまちだ

町田: もう冷静ではいるよ・・なに?

佐々木: そのさ、傷つかない?俺は正直、傷ついたよ。
佐々木: だって一生懸命……って自分で言う事じゃないけど、まちだがね、酒のんで寝ている間、明日主催あるからさ 急いでネタまとめてさ。なんとか形にはしてさ。これで明日、町田に見せたとき、「まちだなんて言ってくれるかな」ってワクワクしながら起きてさ。はやく町田にみせて「あ、これめっちゃ面白いじゃん」って言ってもらえるかなぁ、ってワクワクしながら町田のこと起こしてたらさ。壁殴られてさ「おまえしつけんだよ!」とか言われたらさ(笑)傷つくでしょ?

町田: はい。わかってますよ。傷つくというよりもキレるまでありますね、そう考えたら。…引いちゃうか、意味わかんなさすぎて。

佐々木: まあまあまあ

町田: うん

佐々木: いやいいんだけどさ。その……

町田: わかるよ、わかるわかる

佐々木: 付き合いも長いですから。町田のヤバさはね、知ってますから、そこは、いいんだけど。

町田: やばくはないけどな。そうだね・・・

佐々木: ここ最近では一番傷ついたかな、その一件は

町田: 傷ついたって言い方ずるいななんか(笑)ムカついたとかでいいって! 傷ついたって言われたら反抗のしようがない

佐々木: まあまあまあ、なんかすいません、変な感じになっちゃって

町田: 別になってねえよ。俺だよ変な感じになってんのは。別に空気はなってねえよ

佐々木: どうすればいいんでしょうね・・・

町田: どうすればいい? 俺にいってる? こんなやつ連れてどうすればいいんでしょうねってこと?(笑)

町田はどうすればいいのか?

佐々木: 確実に寝起きの機嫌はめちゃくちゃ悪いじゃんおまえ

町田: うん、ほんと日によるよね

佐々木: それどういう意味?ってくらい態度悪いときあるじゃん。いや俺のほうが寝てないわとか思うけどな。

町田: うーん、普段イラッとしたり、急にキレたりとかはないじゃん。

佐々木: たしかにそれはないな。

町田: けどまあ、実はキレる人間なのかもしれないすね。寝起きで頭回っていないとき感情のままにキレてるってことは。寝起き悪いってそういうことでしょ

佐々木: わからん!

町田: 俺もわからないけどちょっと怖いっすよね普通に。
町田: まだ相方だからさ、男同士だからセーフなところもあるじゃん。いや意味分かんないだろですむけどさ。もしこれでねこの先ね、もし俺が女の子と同棲してさ

佐々木: いやできるかあ!!

町田: いまそういうのいらねんだよこいつはよ(笑) どっかいけよお前 真面目に話してんだよこっちは。したとしてね?

佐々木:うん…

町田: 起こしてもらってさ、無意識のうちに壁バンってしてる人間ってことじゃん。本当に覚えてないってことは。だから怖いっすよね。お前だったからまだアレだけど。彼女に見られたらもう…

佐々木: いや俺も怖かったよ。普通にドキドキしたわ。「えーなんか壁パンされた」って思ったよ

町田: いやそうそう、それをもし彼女とかに見られたら、取り返しがつかない(笑)だから本当に気をつけます・・・

佐々木: 今まで起こしたときは、舌打ちとか、「いやだから起きるって!」ぐらいだったから。そういうときは「あやばい、これ以上は俺もイラついちゃう」と思ってほったらかしてたのね。

佐々木: でもあの日に関しては、もうそろそろネタ合わせしなくちゃヤバいって時間だったから。ほっとく時間じゃなかったから、とりあえず起きるまで身体ゆすってたら、あの・・・壁パンしてました(笑)

町田: もういいよわかった。認めてんだって犯行は(笑)たぶんしてんのよ。お前が嘘つくわけないしな。このタイミングで

佐々木: うん

町田: ここからは逆ギレみたいになっちゃうからもうやめね?この話。

佐々木: ぜんぜん俺はやめてもいいよ

町田: いやそうそうそう、ぜんぜんいいんだけど…もうごめん!ほんとごめん!気をつけるわ!

「やめてもいいよ」といいながらまだまだやめない佐々木

佐々木: …気をつけるわで直せてたら、こんな話してねえけどな

町田:……あのーじゃあさ、こんなことしといてどういうお願い?と思うかも知れないけど、解決策としてさ。

町田: 俺は親にも言われてしるしお前にも言われてるけど、まだ俺がね、急に起きて壁パンする人間だとは思えないのよ。ほんとに記憶飛んでるところもあるから。

町田: ほんとに気色悪いけど、今度俺を起こすときに一回動画、取っておいてもらっていい? 動画回して、「ほら、君はこれです」ってのを見せつけてもらっていい? あの壁パンしといて言う話じゃないんだけど。自覚がないから、わかってないわけじゃん

佐々木: いや、それもさ………自覚正直あるでしょ。ちょっとキレてる自覚は。

町田: ちょっとキレてる自覚はあるよ

佐々木: あるよなやっぱ。あれにまったく記憶ないはちょっと言い過ぎだとおもうわ。

町田: だからその、なんつーんだろうな「あ”ーーなに!?」となった記憶はある。ちょっと態度悪かったかなぐらいは思うよもちろん。でもそのブチギレ壁パンまでいってるとはおもってなかったから

佐々木: ……………

町田: その、様子をみさせてもらっていい? 自分じゃ撮ることできないからさ

佐々木: ………まあまあまあ……いいんじゃない……ちょっと

町田: 引いてるじゃん(笑)むっちゃ引いてるじゃん

佐々木: いやでもやっぱ、お母さんとかにもそういうのやってると思うのが。どうなんかなと俺は思うけどね。

町田: 若い時ね

佐々木: 若いときっていうか多分、最近までそうだったんだと思うけど。

町田: うんうん、そうね

佐々木: うん

町田: それはよくない本当に

佐々木: 本当に良くないよまちだ

町田: うん、わかった

※このあと、町田さんがVRゴーグルでエロ動画を見て家族のギガ数を使い切ってしまった話、ご両親から「雪かきをしといて」と頼まれたのにキャバクラに行った話をされて「親にも恩返ししていこうよ町田」の呼びかけでどうにか話は終わっていました。

終わりに

佐々木: すいませんなんか変な感じになっちゃって

町田: こっちのセリフだよ。全部俺が変な話されて終わっただけなんだけど今回のラジオ

佐々木: いや変な話じゃないよ。変な話じゃない

町田: いや変な話だよ全部。引いちゃうって(笑)

佐々木: え、聞いてる人?いやいやそんなん…、そりゃ芸人ですからね。多少大げさにいってますよ

町田: いってねんだよ

佐々木: ふふふふ(笑)

町田: 一個も言ってねんだよ。さすがに盛ってたら俺も注意するって こんだけ言われて訂正しないってことは間違ってねえんだよ

佐々木: まあまあ、でもなんかね。ケンカにならないぐらいの感じで起きてくれれば。それだけ、俺が直してほしいところはそれだけ。

佐々木:あの、起こしたときにキレないっていうことだけ。それだけお願い

町田: はい(笑)頑張って人間はじめます、いろいろと。

町田のいいところ

佐々木: そんな町田にもいいところいっぱいありますからね

町田: もういいって! もう取り返しつかないって。なんか言ってみろじゃあ一個

佐々木: あ、町田のいいところ?あーー…………なんだろうな

佐々木: ……………

町田: いやなところはいっぱい、すぐ出てきてたぞ(笑)

佐々木: なんだろ……あ、俺のためにスーパーでいっぱいカップラーメン買ってきてくれる

町田: それ雑魚じゃねえか、パシリじゃねえかよ俺

佐々木: いや頼んでもないのに、俺が勝手に食っていいカップラーメンとか買ってきてくれるじゃん。

町田: wwww 雑魚じゃん……ごますり雑魚じゃん。

佐々木: ふふふふww そういうのとか嬉しいけどな

感想

というわけで、18回目にして大説教回でした。「一度血が繋がっていないってことを思い出して」というのはすごい説教だったと思います。記憶にないのでずっと謝ることしかできない町田さんも面白いです。ひどいことはしていますが、町田さんの返しが愛嬌があるので妙に憎めないのが絶妙だなと思いました。軽妙なやりとりが面白かったです。

出典

#18「野球ネタライブを終えて思ったこと」25:46~

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